確信と不安が交錯した立候補だったと思う。日本相撲協会の理事選挙。元横綱の貴乃花親方が苦戦覚悟で手を挙げた。
理事選に出るために二所ノ関門を離脱して破門。貴乃花親方に同調した親方6人も破門になった。しかし、この6人をたしても票は7票。当確ラインと言われている10票には3票足りない。
負け戦と分かっていて平成の大横綱が立候補するのか。
答は「NO」だろう。
あと3人、水面下での確約がなければ、負け戦に出馬するはずがない。だが、確約した3人が当日、本当に投票してくれるかどうか。これが、最後まで不安だったと思う。1人でもドタキャンがあれば完敗。結果的には人間を信じたことが、当選につながった。
考えたら、確信と不安が交錯するのはFXも同じや。勝つときはホンマに確信を持っているときや。不思議なもので、不安があるときは勝てない。では、なぜ確信を持つようになるのか。
理由は、それまであまり信じていなかった海外のFX会社を使ってからや。円とドルの取り引きやから日本と米国の情報さえしっかり入手しておけばいいと思うが、それだけでは勝てへん。
チャート分析やテクニカルチャートの情報量が圧倒的に海外FXの方が上や。AVAFXなら、世界各国の通貨の動きが実に分かりやすい。
首相と与党幹事長のカネ問題で国内は揺れ、トヨタ自動車が米国でアクセルペダルの不具合で大規模リコールしているのに、円安にならない。ドル高にならない理由を世界から探さなあかんのや。
国内より海外。信じるものは救われる。貴乃花親方の逆転勝利と同じや。
















コメント