「必殺事業仕分け人」が話題を呼んでいる。
テレビで観ていて、官僚が天下るための独立行政法人や、「埋蔵金」と言われる訳の分からない基金が、こんなにもあったのかと驚かされる。
まだ一部に過ぎないが、それでもこれだけの事業があったという事実。
それを国民が知っただけでも、公開仕分け作業は、意義はあっただろう。
その上、サディスティックな民主党議員・蓮舫vsしどろもどろの官僚という構図が世間に受けているようだ。
無駄を省くのは大歓迎。
むしろ、不景気で厳しい生活を強いられている国民にとっては、当然ともいえる。
ただ、蓮舫さんを始めとするサディスティックな方々は、相手の悲痛な叫びを聞くとより発情する欲望の持ち主のようだ。
次世代スーパーコンピューターや、ロケット開発などの科学技術の関連予算までも廃止や削減と言い出した。
京都大学の松本紘総長は「科学技術立国にあってこそ、日本の未来が開ける」と反発し、日本経団連の御手洗冨士夫会長にも「国の成長力の源泉ともいうべき科学技術部分について、削減されるということは非常に残念」と言われる始末。
蓮舫さんたちは、何でもかんでもムチでたたけば喜ばれると思っているのかも知れない。
見事なまでのドSは、これだけで終わらなかった。
自衛隊員の制服についても、外国製を含めたコストカットを求めたのだ。
何考えてんねん。自衛隊の制服を輸入する? しかも安価なアジアから? 先進国で、そんなアホなことしてる国あるわけないやろ。
何で自分たちの国を守る隊員の制服がアジア製にならなアカンのや。
ドSというのは、スイッチが入るとエスカレートする一方や。
中型ロケット「GXロケット」は開発計画の廃止を求め、「武器や弾薬も輸入品でいいのでは」という意見が出だした。
終いには地対空誘導弾パトリオット・ミサイル(PAC3)にまで言及。
ここまで達すると行き過ぎや。
相手を陵辱する快感が忘れられず、蓮舫さんのチームは、自分勝手に何度も昇天しているような感じや。
武器や弾薬を輸入品に頼ってどうすんねん。
27日には1ドル84円台に突入。
急激な円高により、確かにコストは安くて済むやろ。
だが、国を守るのにコスト削減という発想はアカンやろ。
何かあったとき、武器や弾薬を売ってくれなくなったら、どないすんねん。
日本は丸裸や。
あっそうか。丸裸にさせたいんや。
蓮舫さんたちは、丸裸にさせて欲情するタイプやった。
みなさん、ドSには気を付けましょう。
















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