ドラフトの超目玉、花巻東(岩手)の155キロ左腕・菊池雄星投手が、国内プロ野球でプレーすることを表明したな。
日米20球団が面談して、メジャーも8球団が名乗りを上げる異様な事態が発生したから、ワイも「高校生がいきなり米国に渡るんや!」と期待したけど、最終的には「日本一から世界を目指す」と、涙ながらに語ってた。
10月29日ドラフト会議直線の予想では、9球団が1位で競合するといわれてるな。
でも、残念なのは、巨人が9球団の中に入っていないことや。
って、何でやねん。
何で年が明けたばっかりの2月に、長野久義(ホンダ)にドラフト1位を約束してまうねん。
昔から、巨人のドラフト戦略は疑問符だらけや。
古くはPL学園のKKコンビ。
清原和博が1位(抽選)、桑田真澄が2位やったら両方取れたかも知れん。
その次は上宮高の元木大介やろ。
早くに慶大・大森剛と約束するから、元木は浪人するハメになったしな。
横浜高・松坂大輔のときは大体大・上原浩治の逆指名があったな。
ホンマに甲子園のスターが取れへん。
今年かて1位に菊池雄星、長野は2位でええやん。
巨人に行きたくて過去2度もドラフト指名を拒否した男なんか、もうどこの球団も指名なんかせんやろ。
先手を打つんは大事や。でもな、それがあまりにも早すぎるんとちゃうか。
菊池雄星はセンバツ大会で準優勝して甲子園のスターになった。
でも、このとき巨人はもう菊池を獲れる態勢やなかったもんな。
FXの場合、円高か円安かを決めて先手を打つのも大事やけど、買ったり売ったりする直前まで、しっかりチャートを見ることの方が大事やと思う。
せやから、巨人のドラフト戦略も会議直前まで品定めをせなアカンねん。
ん? 何で大阪人が巨人の心配をするかって?
大阪にいるときは阪神ファン、東京に来たら巨人ファンや。
ほんまのところ、関西にも隠れ巨人ファンは多いんやで。
ただ、表立って巨人ファンと公言すると袋叩きに遭うからな。
無理にトラキチを演じるのも楽やないで。
ちなみに、ワイが頑張ってるFX会社はレバレッジが200倍や。
国内ではそろそろレバレッジ規制がかかるから、その前に準備しとかなあかんやろ。
これを読んでくれてる人だけに教えるけど、ワイが使ってるFX会社はここやで。
ちゃんと日本語で色々解説してくれてるから、英語の出来へんワイでも安心や。
みんな、一緒にがんばろか。
















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