プロ野球のパ・リーグで2位に入り、クライマックスシリーズの第1ステージを突破した楽天・野村克也監督の進退問題がマスコミをにぎわせてる。
球団創設1年目の2005年は、100敗近い97敗を喫し、お荷物球団といわれたチームやで。
それを5年目で2位に躍進させたんやから、野村監督の手腕は評価されて当然やろ。
ノムさんの言うとおり、チームを初めてAクラス入りさせて、日本シリーズ出場も狙えるほどに躍進させたのに「クビ」ちゅうんは、野球界では前代未聞や。
日本の野球は国技っていう人かて少なくないで。
一種の伝統芸能とも言えるやろ。
そこにビジネスだけで割り切る米国的思考法が入ってくるから、おかしくなるんや。
そもそもプロ野球ビジネスで大儲けしようとする考えが間違ってるねん。
楽天は初年度からケチってケチって単年度黒字にしよった。
他の5球団はみな赤字やで。
赤字がいいわけやないけども、それでも「ファンのためのチーム」という大義があるんや。
お客さんがたくさん入って、グッズが売れて儲けるんは、もちろん結構や。
ただ、その儲けは入場料値下げでファンに、それか年俸で選手に還元せなアカンやろ。
今回、ノムさんをクビにした一つの理由は、高年俸(推定1億5000万円)がネックという報道が流れてる。
なんや、情けない話やな。
米国流ビジネスは日本社会の特長やった終身雇用制も崩壊させた。
雇用が安心できれば、社員は自分の会社に愛情を持つようになる。
会社のために利益を生ませることを優先し、仲間と協力してライバル会社と競争を繰り広げてきた。
ところが、今や社内の仲間を蹴落とさな自分が生きていかれへん時代になってもうた。
終身雇用制という馴染まない企業形態を恐れていた米国にとっては大歓迎の流れやろうな。
米国は、金融機関の経営破綻が今月16日に99社に達し、100社の大台が目前に迫っているらしいやないか。
米ドルなんて下がりっぱなしや。
FXでも、大幅なドル高を狙って買ったらアカン。
もっと下がるで。90円台そこそこのうち、ドル売りのショートで勝負や。
これ読んでくれてる人もそんなおらんやろうけど、FXやるんやったらやっぱりAVAFXやで。
AVAFXは、なんちゅうてもレバレッジ200倍や。
うまく立ち回れば、一攫千金も夢やない。
















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