今年の高校野球は、史上初めて決勝戦に進出した日本文理の地元、新潟県が盛り上がったくらいやろ。
大会NO1投手の花巻東・菊池雄星が背中を痛めたとかで、投げられんようになってから、盛り上がりに欠けたんちゃう。
テレビで高校野球のニュースを見とったら、何と高校野球の初代アイドル青森・三沢高の太田幸司(若い世代は知らんやろうなあ)が出とるやんか。
高校野球の昔話でもするんかと思ったら、日本女子プロ野球を立ち上げ、そこのスーパーバイザーに就任だと。
太田サン、それは無理でっせ。
戦後の1950年代は実際、日本に女子プロ野球が存在し一時、人気になったらしいんや。
米国にあったのは有名でワシも映画「プリティー・リーグ」を見たしな。
女子チームの監督がトム・ハンクスで、マドンナが選手で出てきたのにビックリしたのを覚えているわ。
でも結局は日米ともに最初は興味本位だけや。
長くは続かへんて。パワーない、スピードない。ビジネスとして成り立つとは考えられへん。
女子サッカーだって盛り上がるのは五輪の時だけで、ふだんのリーグ戦なんてお客はいない、お金はないで悲惨らしいやんか。
女子プロ野球設立の志はご立派なんやけど、投資の対象にはならへん。
全員がTバックとか、ノーブラとか、そのくらいせえへんと、コンスタントに客は集まらんわ。
今回の女子プロ野球のスポンサーも一か八かの勝負なんかな。
採算がとれるとは思えへん。
どうせ勝負するんやったら、やっぱりAVAFXでFXやろ。
ワシなら絶対そうするで。
















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